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「部分日食」今後の時期と場所は?! [自然現象]

昨日、2016年3月9日(水)日本全国で「部分日食」が見られたのを受けて、今後、日本国内で「部分日食」が、いつ、どこで見られるのでしょうか?
調べてみました。

部分日食陸別.jpg
※http://www.chunichi.co.jp/s/article/20160309010009...より引用

と、その前に昨日2016年3月9日の「部分日食」ですが、日本で日食が見られたのは2012年5月21日以来、4年ぶりでした。
前回の日食は九州南部から四国南部・近畿地方南部・東海地方・関東地方・福島県の太平洋岸にかけて金環帯が通る大規模な「金環日食」でしたので、ご覧になった方も多く、また、記憶に残っているとおっしゃる方も多数おられるかと思います。
「部分日食」の画像ですが、自分では撮影ができませんでしたので、北海道陸別町で撮られたものを拝借させて頂きました。

さて、今後の「部分日食」についてですが、21世紀前半50年間に日本国内で見られるのは全部で17回だそうです。
既に6回見られてますので、昨日、2016年3月9日の「部分日食」は21世紀7回目となるわけです。
以下、今後の日本国内で見られる「部分日食」8回目から17回目をご紹介します。

  時 期      見える場所      欠け具合い
2019年1月6日    日本全国(北>南)  1〜5割  
2019年12月26日    日本全国(北<南)  3〜5割
2020年6月21日    日本全国(北<南)  3〜8割
2023年4月20日    九州・四国地方    1割程度
2031年5月21日    南西諸島       1割程度
2032年11月3日    日本全国(北>南)  5〜6割
2042年10月14日    鹿児島県・沖縄県   25%未満
2046年2月5日    日本全国       25%未満
2047年1月26日    日本全国       25〜75%
2049年11月25日    日本全国       25%未満

今後見ることができる「部分日食」は、こんな具合いになっているようです。
こう見てきますと、今回の「部分日食」も欠ける割合大きくありませんでしたが、数年に一度程度しかない貴重な機会だったんですね。
前回の「金環日食」に比べれば、今回の「部分日食」は小規模なものでしたが、普段目にすることのできない珍しい現象には変わりありません。
天候に恵まれ、「欠けた太陽」見ることが出来た方はラッキーと言えるでしょう。

さ、次回は3年後の新年早々です。
今回よりは欠け具合がちょっと大きくなりそうです。
今から期待いたしましょう!

これから日本で見られる「皆既日食」一覧はこちら
タグ:部分日食
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